新築店舗空調工事|日々の積み重ねが、快適な空間をつくる
株式会社菜花空調|作業日誌
本日は、新築店舗様にて業務用空調設備の設置工事を行いました。
完成後には見えなくなる部分も多い空調工事ですが、私たち株式会社菜花空調では、**「完成した空間の先にいる人の快適さ」**を常に想像しながら、一つひとつの作業に向き合っています。

現場は“新築”だからこその緊張感
新築店舗の工事は、すべてがまっさらな状態から始まります。
壁・床・天井、どこを見ても傷一つ許されない環境。
その分、寸法管理・養生・搬入経路の確認など、事前準備の精度が工事品質を大きく左右します。
今回の現場でも、
• 室外機の配置バランス
• 将来のメンテナンス動線
• 建物外観との調和
• 振動・騒音対策
こうした点を何度も確認しながら施工を進めました。
室外機設置は「ただ置く」作業ではない


写真にもある通り、今回は複数台の室外機を整然と設置しています。
一見すると「並べて置いているだけ」に見えるかもしれませんが、実際は、
• 架台レベルの微調整
• ボルトの締結トルク管理
• 配管・配線の取り回し
• ドレンや排水経路の確保
など、一つでも手を抜けば後々トラブルにつながる工程の連続です。



特に菜花空調では、
👉 後から入る職人さん
👉 将来メンテナンスをする技術者
この両方が「作業しやすい」と感じる納まりを常に意識しています。
現場に立つ人の“姿勢”を大切に
私たちが大切にしているのは、技術だけではありません。
• 声掛け
• 作業の譲り合い
• 周囲への気配り
こうした人として当たり前の行動が、結果として現場全体の空気を良くし、工事の質を高めてくれます。
写真に写るスタッフも、
「自分の作業だけ終わればいい」ではなく、
チームとして最善かどうかを常に考えながら動いています。
菜花空調の仕事は“完成してからが本番”
空調設備は、スイッチを入れてからが本当のスタートです。
お店がオープンし、
お客様が入り、
スタッフの方々が働く中で、
「夏も冬も快適」
「空調のことを気にせず仕事ができる」
そう感じていただけたとき、私たちの仕事は完成します。
もしこのブログを読んでくださっているあなたが、
• 空調工事に興味がある
• 手に職をつけたい
• ちゃんと評価される現場で働きたい
• 丁寧な仕事を大切にしたい
そう思っているなら、菜花空調の現場はきっと合うはずです。
派手さはありません。
でも、一つひとつ積み上げていく確かな仕事があります。



私たちは、
「空調を通じて空間を支える仕事」
を、一緒に誇れる仲間を募集しています。
これからも、日々の現場の様子を作業日誌として発信していきます。
現場のリアルな空気感を、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
——
株式会社菜花空調
“見えないところほど、丁寧に。”

