【緊急対応】賃貸アパート
凍結により故障したガス給湯器の交換工事
株式会社菜花空調|作業日誌


本日は、新築店舗の空調工事に続き、賃貸アパートで発生したガス給湯器の凍結故障による緊急交換工事へ急行しました。
冬場、とくに冷え込みが厳しい地域では、給湯器の凍結トラブルは決して珍しいものではありません。しかし、**「お湯が出ない」**という状況は、入居者様の生活に直結するため、一刻を争う対応が求められます。
凍結トラブルは“生活インフラの緊急事態”
今回のご依頼も、
• 朝からお湯が使えない
• 給湯器本体からの水漏れ
• 配管内部の凍結膨張による機器損傷
といった典型的な凍結故障の症状が確認されました。
賃貸物件の場合、管理会社様・オーナー様・入居者様、それぞれの立場を考えながら、最短で安全な復旧を目指す必要があります。

現地確認 → 即判断 → 即対応
現場到着後、
• 給水・給湯配管の状態
• ガス配管・電源系統
• 設置スペースと既存BOX寸法
を迅速に確認し、修理不可・本体交換が最善と判断しました。
今回は、屋外設置型のガス給湯器として実績と信頼性の高い
パロマ製 ガス給湯器(屋外式)
への交換対応です。



見えない部分こそ、丁寧に
写真にもあるように、給湯器交換工事では本体だけでなく、
• 給水・給湯配管の保温処理
• 凍結再発防止を意識した納まり
• ガス配管の確実な締結と漏洩確認
• 電源・リモコン配線の整理
といった内部の仕上がりが非常に重要です。
菜花空調では、
👉 とりあえず付けばいい
👉 急ぎだから最低限で
という施工は行いません。
緊急工事だからこそ、次の冬を見据えた施工を徹底しています。
賃貸物件ならではの配慮
賃貸アパートの工事では、技術だけでなく、
• 共用部を汚さない養生
• 作業音・作業時間への配慮
• 入居者様への声掛け



といった人としての対応力も大切です。
「もうお湯は使えますか?」
その一言を、安心した表情で返していただけた瞬間が、私たちのやりがいです。
菜花空調の仕事は“困った時”に真価が出る
空調も給湯も、
普段は当たり前に使えているからこそ、止まった時の不安が大きい設備です。
• 真冬の朝
• 仕事前
• 家族が待っている時間



そんなタイミングでも、
「菜花空調が来てくれて助かった」
そう思っていただける仕事を、私たちは目指しています。
ブログ見てくださっている方へ
もしあなたが、
• 緊急対応でも冷静に判断できる技術者になりたい
• 生活を支える仕事に誇りを持ちたい
• ただ交換するだけでなく“考える施工”をしたい
そう感じているなら、菜花空調の現場は必ず成長の場になります。
華やかではありません。
ですが、誰かの「困った」を確実に解決する仕事があります。
これからも、
新築工事から緊急対応まで、
株式会社菜花空調の日常を作業日誌として発信していきます。
現場のリアルな温度感を、ぜひ感じてください。
——
株式会社菜花空調
「暮らしを止めない。その責任を、誇りに。」

